


当院の設備は加齢と病に幅広く対応できるように準備しています。
AI画像診断:富士画像診断ワークステーションに胸部X線画像診断支援「CXR-AID」を加え、AI診断を始めました。また内視鏡システム「LASEREO」にも内視鏡診断支援機能「CAD EYE」を追加し早期胃癌の見落としがないようにしています。
超音波画像診断装置はGE社の「Versana」を採用しています。頸部血管、胸腹部臓器を診ることが出来ます。
骨粗鬆症に対し、DEX法による腰椎股関節の評価を行っています。
24hホルター心電図:不整脈や狭心症状の評価ができます。
睡眠時無呼吸検査:睡眠時無呼吸は高血圧や不整脈の原因となったり、認知症とも関連があると言われています。いびきや無呼吸のある方は検査をお勧めします。
呼吸機能検査:喫煙による慢性閉塞性肺疾患や喘息の診断に役立ちます。
脈波伝播速度(血管年齢測定):閉塞性動脈硬化症の評価ができます。
心電図やホルター心電図の解析以外にも、血管の狭窄・閉塞を評価するABI測定、血管年齢が推定できるCAVI(心臓足首血管指数)測定が可能です

GEヘルスケアが提供する骨密度測定装置PRODIGYシリーズFugaを導入しました。
腰椎と股関節の骨密度を、短時間で、低被ばく量で撮影可能です。

先端部径5.8mmの極細径を実現しながら高画質な観察が可能な上部消化管用経鼻スコープです。
AI技術を活用した上部消化管用内視鏡診断支援ソフトウェア(CAD EYEなど)と組み合わせて使用でき、胃腫瘍性病変や食道扁平上皮癌が疑われる領域のリアルタイム検出をサポートします。
当院では今まで腹部臓器、泌尿器系、頸動脈、甲状腺などのエコー検査を行ってきましたが、新たに肝硬変や脂肪肝の評価ができるようになりました。

OHラジカルが空気中の菌・ウィルス、花粉、ニオイ、等を抑制します。
